KANDA SEED LIFE 2018-2019
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きゅうりCUCUMBER神田交配全日本コンクール2等入賞20p小袋露地栽培~ハウス抑制に最適、高品質・多収に自信あり。おおとみHGOtomi HG(F1 hybrid)●10a当り/20㎖-8袋●作型/露地~抑制●結果習性/主枝・側枝型● 果長22cm(100g)。果皮が非常になめらかで、しわが目立たず、果形がよく揃います。果長の揃いも抜群で、収穫末期まで秀品率が高く安定しています。● 果皮色は光沢のよい濃緑色で、高温・乾燥下でもブルームの出にくい品種です。● 特に露地栽培、ハウス抑制栽培に適した品種で、初期収量はやや少なくともその後は安定して成り続け、総収量においては非常に多収となります。● 主枝の着果性は飛び成りまたは飛び節成りであるので、主に側枝どりを主体とした品種です。主枝の雌花節には1果、側枝には1~2果の雌花が着生します。● 主枝1本仕立てでは、5節までの側枝と7節までの雌花は早めに摘除して初期の草勢をつけます。6節以後の側枝は2節摘心とし、初期の整枝は徹底して行います。中期以降は半放任として、混み合った部分の摘心・摘葉を適時に行い、草勢を最後まで維持してください。特 性● 元肥は堆肥や有機質肥料を主体として深耕施肥してください。10アール当りチッソ35~40kg、リン酸30~35kg、カリ35~40kgを基準とします。追肥は生育を見ながら7~10日間隔で与え、1回分はチッソ肥料で2~3kg(10アール)程度とします。● 生育前半で特に問題になるのはアブラムシとウドンコ病です。収穫期以降は過湿になりやすく、特にベト病の発生が多くなってきます。薬剤散布を定期的に行い、全面マルチや敷き藁により湿度を低下させ、病害の発生をおさえます。時期暖地播種期月 月月 月月 月月 月月 月月 月9~117~89~127~810~18~97~105~67~105~76~114~8収穫期播種期収穫期播種期収穫期中間地冷涼地作型ハウス抑制露   地【まき時期~収穫時期】39

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